私達こうして職員になりました

入職にあたり、楽晴会を選んだきっかけや入職後の感想、今後の目標など新卒入職職員、中途入職職員にインタビューしました!!

新卒インタビュー

川崎さん

2019年4月入職 新卒採用 川崎さん

問1. 福祉、介護業界に就職しようと決めたきっかけは何ですか。
答え:小さい頃から両親が共働きで、祖父母の家に帰宅自分にとって祖父母の存在は大きかった。恩返しができないかと思い直接的ではないが、高齢福祉に関する仕事につけば恩返しになるのではないかと考え、この道に進もうと思いました。

問2. 社会福祉法人楽晴会世田谷希望丘ホームで働こうと思ったきっかけは何ですか。
答え:高校生の頃から施設で働きたいと漠然に考えていました。就職活動の際、施設を選ぶ中で3カ所施設説明会や見学に行きました。見学した中で当時新設であった希望丘ホームは圧倒的に施設全体が綺麗だった。隣の敷地に保育園との交流など地域との繋がりがあることの説明を受け魅力を感じました。建物内には現在3つの事業所(ユニット型特養、都市型軽費、小規模多機能型居宅介護)が入っていますので、自分は介護の経験もなく将来に渡り色々な事業所で経験が出来ると感じ選びました。

問3. 実際に入職前に想像していたことと実際に入職してから感じることはありますか。
答え:介護業界での仕事は「介助したり、サービスを提供する」というイメージが強かった。実際に働いてみると自分よりもはるかに長生きされている方達に教えて頂き人間として成長させてもらっているなと感じます。

問4. 世田谷希望丘ホームで働いてみて良かったとは何ですか。
答え:相手の事を思いやれることが出来る職員が多い。気軽に声をかけてくれたり、「大丈夫」と心配してもらえたり、入職当初は不安でいた気持ちが、とても心強く思いました。

問5. 5年後または将来はどんなふうになっていたいですか。
答え:私生活では今年結婚をしました。この先どうなっているかわからないですけどここまで2年間働いてきて、高齢の方達と関わることが好きだなと思っている。この先も仕事を続けていきたいと思い介護職員実務者研修の資格を取得しました。まだまだ知識や経験技術がないので、毎日少しずつ学んでいきたい。5年後この先お客様や職員から「この人なら任せられる」と思ってもらえるような人材になりたいです。

トラスト希望丘(日勤業務)【外出者や戻りの方の施錠】
  8:30 出勤。申し送りノートにて前日までの状況等確認する、血圧測定(数名)
  9:00 夜勤者からの申し送り、午前のリネン交換、お風呂掃除、トイレ掃除
10:30 ラジオ体操、昼食準備
11:45 昼食提供、昼食片付け
13:00~14:00 休憩
14:00 午後のリネン交換、食堂の掃除、記録
16:00 申し送り、夕食準備
17:00 ゴミまとめ、ゴミ出し
17:15 夕食提供
17:30 退勤

中途採用インタビュー

遠山さん

2019年6月入職 遠山さん
2019年9月よりユニットリーダーとして、配属

問1. 介護職に就いたきっかけは何ですか。
答え:私が中学生の頃祖母の膝が悪く、歩くのが大変と話をしているのを聞いて、何か役に立てることはないかな?と思った時にちょうどテレビで介護福祉士を特集した番組をみて興味を持ったことがきっかけです。

問2. 楽晴会世田谷希望丘ホームを選んだ決めては何ですか。
答え:前職も介護職をしていました。その頃退職を考えており、仕事をしながら転職先を探していました。世田谷希望丘ホームは当時開設してまだ1年程という時点で面接をさせてもらい、施設長から前職の退職の理由等きちんと話を聞いてくださる対応が「話を聞いてくれる」という印象が自分にとって良く「ここで働いてみたい。」と思い選びました。

問3. 実際に入職をして感想を教えて下さい。
答え:入職当初配属されたユニットで、お客様の介助等についてユニットリーダーや他職員からのサポートをしてもらいながらお客様のお一人お一人の状態を覚えるのに必死でした。その中でも、入浴介助の際数分おきにユニット職員が様子を確認してくださり、毎回面会に来られるご家族様がお話して下さりその出来事が私の心の支えとなりました。入職して4ヶ月目のところまだまだ必死の状態ではありましたが、ユニットリーダーの打診をいただきました。今までリーダー経験もなく頼れる存在がいない事が一番の不安要素はありました。教えてもらう側から教える側になりました。途中で別のユニットへ異動があり、配属されたユニットと以前のユニットとでは考え方、対応が違うのかと勉強になりました。正直今でもスタッフへの配慮やケア全般について「これで良いのかな?」と見極めながら働いています。

問4. ユニットリーダーとして人材育成で大切にしていることを教えて下さい。
答え:職員一人ひとり覚え方、ペースが違うのでそこの部分に気を付けています。はじめにお客様の状態や特徴をざっくりと説明して、その後ケアに一緒に入りながらどのくらい把握が出来ているのかを知ることを大切にしています。やはり、一度に説明すると混乱してしまうので、一つ出来た事を確認して次のステップという感じに期限を決めて進めています。出来ないところはできるようになっていただけるまで繰り返し行ってもらっています。お客様に直接かかわる業務について説明した事がきちんとできていない事やケアを優先してほしいのに雑務を優先している時等時に厳しいと言われてしまいますが(笑)お客様の状態を理解していただき、きちんとした対応をしていただきたいです。その為に目指す人材育成をおこなっております。

問5. 今後の目標を教えて下さい。
答え:自分の理想は、お客様にとって、ありのままで居られる場所を作りたいです。第二の家と思ってもらいたい。例えば旅行から帰ってきた時に「あぁ~帰ってきたよ」みたいな安心感を与えられる場所で、お客様、ご家族様、職員にとって、「ここに来ると何だかホットする。」と感じてもらえる居心地の良い空間、環境を作りたいです。困った時にこういうのがあるけどどうでしょう?とか提案できるように自分の引き出しを沢山持っていたいです。また、個人としてはこのまま現場で働き続けて、認知症介護実践リーダー研修の受講をして現場に活かしたいと思います。

1日の業務(早番勤務)
  7:00 夜勤者より申し送りを受ける→朝食準備(お茶、おしぼり、エプロン等)→目を覚ましている方から起床介助、起きて来られた方から水分を提供→朝食配膳、下膳、服薬介助→口腔ケア、排泄介助
  8:30 起床介助、朝食提供
  9:00 起床介助
  9:30 入浴予定者のバイタル測定
10:30 ラジオ体操、1名リハビリプログラム
11:00 昼食準備
11:40 昼食配膳、離床介助、食事介助(途中で介助交代)
12:30 休憩
13:30 トイレ介助、洗濯、記録
14:00 おやつ、お茶の準備
15:00 おやつ、水分介助
15:40 ゴミ集め、戸締り、ゴミ捨て
16:00 業務終了

浅川さん

2018年7月入職 中途採用職員 浅川さん

問1. 介護福祉業界へ就いたきっかけは何ですか。
答え:40歳頃それまではパテシェの仕事をしていました。正直生活が成り立たなくなったのがあります。仕事を辞めるにあたり、妻とも話をしました。介護、福祉にはもともと興味がありました。また、実姉が介護業界で仕事をしており、話も聞いていたので全く知らない世界ではありませんでした、子供に誇れる仕事がしたい。と介護業界のお仕事に就いてみようと思いました。

問2. 社会福祉法人楽晴会 世田谷希望丘ホームを選んだきっかけは何ですか。
答え:仕事を退職して転職をしようと、ハローワークへ行き就職相談を受けました。まずは、自宅近くでの介護施設で探しました。介護職として全くの未経験でしたので、そこも踏まえ、担当してくれた方が世田谷希望丘ホームを含め何カ所かの施設を教えていただきました。その中で開設して間もない新しい施設でスタートを切りたいと世田谷希望丘ホームで働いてみたいと思い決めました。

問3. 介護施設に入職する前に「介護の仕事とは」と想像していたこと、実際に入職してみて感じたことはありますか。
答え:自分に子供がおりまして、オムツの交換等は育児経験もありますのでそこの部分を想像していました。実際に入職し先輩介護士が排泄介助されている姿や指導をもらい体位交換や排泄の時の陰部洗浄なども含めすべてにおいて、技術や知識が必要な分野であると改めて痛感、入職して直ぐに介護職員実務者研修の資格を取りました。実際に働いてみて、お客様と話をする際「笑顔になって下さったり」「返答をして下さったり」反応があることがすごく嬉しい。特にお客様から笑顔で反応してもらえた時は仕事が楽しいと感じ、自分にとって仕事のやりがいを感じる瞬間です。

問4. 今後の目標を教えて下さい。
答え:まずは、お客様やご家族様職員等にとって「あの人に話を聞いてもらいたい」「あの人なら話を聞いてもらえる」という精神的な安心感を与えられ、「あの人はいつも笑顔で対応している」と笑顔を忘れない存在になっていたい。また、色々な資格を取得したいと考えています。来年介護福祉士の受験資格が取れるので介護福祉士を取得して、ゆくゆくは社会福祉士や作業療法士などもチャレンジしたい。知識をもっと深めて技術を得ていくという事だけでなく、知識を得たからこその証明(資格者証)が欲しい。また、当施設は複合型施設なので現在特養にて働いておりますが、小規模多機能や都市型軽費これからオープンするショートスティ、訪問介護などにもチャレンジしたいです。目指せオールラウンダー(多領域に有能な人)として、必要な人材となり働きたいです。

谷口さん

2020年7月入職 谷口さん
(介護職・正職員入職時はパート)

問1. 介護業界を選んだきっかけは何ですか。
答え:清掃業、飲食業では厨房と人と関わらない仕事をしていました。理由はコミニュケーションをとることに苦手意識がありましたので。でもやりたい仕事への違和感があったそんな時に飲食業で働いていた時、お客様から「おいしかった、ありがとう」と言ってもらえた。その時にとても嬉しい気持ちになり、やりがいを覚えました。その出来事があり、自分は人と関わる仕事があっているのではないかと思い、ハローワークの職業相談に行って、話を聞いてもらったところ、介護の仕事を進められました。人と深く関われて、感謝されるお仕事である。と教えてもらいまさにやりたい仕事だと思い介護職業界を選びました。

問2. 社会福祉法人楽晴会 世田谷希望丘ホームに決めた入職しようと決めては何ですか。
答え:介護の仕事をハローワークで探す中、求人票で調べていくと、どこの施設も「介護職員初任者研修必須」と書かれていた。未経験の自分はどこもなかった。そんな中世田谷希望丘ホームの介護職パートを見つけ、経験の欄に不問とあり、勤務時間数によって健康保険に加入できることを聞いて「よしここを受けてみよう」と思いました。

問3. 常勤・非常勤職員とある中非常勤職員で入職したのはなぜですか。
答え:今まで、正社員の経験がなかった。パートや非常勤で仕事をしていました。介護業界に初めて勤めるにあたり、いきなり正職員で勤めるのは自分自身ハードルが高いなと感じました。まずは、きちんと非常勤で経験してきちんと勤められるとなったところで正職員になりたいと思い、2020年7月介護職パートで入職して、2021年3月に正職員になりました。その間に初任者研修を取得しました。ユニットの職員のケアを見ていて手際の良さとか、介護の技術がすごいな。自分も知識を深めていきたいな。きちんとした介護を提供したいという思いから感化され取得しました。

問4. 入職して不安だったことは何ですか。
答え:今まで人と関わる仕事に携わってこなかったので、上手くお客様と話せるかなと不安でした。事前に先輩職員からお客様の情報をもらい「口調のきつい方」「介護に対する拒否がある方」の説明をされていたので上手く対応できるのかなと不安に思いました。

問5. 実際に現場で働いてみていかがですか。
答え:入職当初未経験の状況でしたので、先輩職員から色々と介護技術を指導もらいましたが、実際の介護では手間どってしまい、お客様へ「時間がかかってすみません」とお伝えしたところ、「いいのよ。気にしないで」と笑顔で許して下さいました。 本当にその方に感謝しましたし、もっと介護技術を身に付けたいと強く感じました。

問6. 入職前に思っていたことと、実際に働いてみて感じた事の違いについてはありますか。
答え:コミニュケーションという点において、こちらから側から話さなくてはと思っていたが、お客様から話して下さることが多くて、私こんなことで悩んでいるとか、昔の話などして下さったりして大事なのって話すことじゃなくて、聞く事なんじゃないかと思いました。その点で変わりました。

問7. 介護の魅力って何ですか。
答え:介護業界は大変な事も多いですが、とてもやりがいのある仕事です。やりがいを感じる瞬間は「ありがとう」と言ってもらえることだと思います。

問8. 今回初任者研修を受講されましたが、次の目標、5年後はどんなふうになっていたいですか。
答え:スキルアップしていきたい。介護職員実務者研修を受け、見聞と知識を深めて介護福祉士を取得して5年後にはユニットリーダーのような、責任のある立場で仕事をしてみたいと思います。

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スタッフ写真

事務所のご紹介

事務職員は少人数ながら皆で協力しあい、現場との連携を大切に1つ1つの業務を心を込めて対応しております。

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厨房のご紹介

明るく元気にをモットーに50代を中心に20代から60代までの女性10名と男性1名で1日3食120名の給食を愛情込めて作っています。
施設のご入居者様の楽しみの1つであるお食事を「美味しかったよ」のお声が聞こえることが私達職員の何よりも励みとなります。日々の業務に取り組んでおります。

看護師

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お客様の日々の健康管理を介護職員等との連携、情報共有をおこない、お一人お一人の心に寄り添う看護業務に努めております。

生活相談員

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他職種(介護職、看護職、事務職)等と連携しお客様とご家族様のご意向に添えるよう努めております。